東洋漢方の小青龍湯
第2類医薬品気管支炎、気管支ぜんそく、鼻水、うすい水様の痰を伴う咳、鼻炎。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 本剤は,漢方の古典「傷寒論」「金匱要略」に収載されている小青竜湯に準拠して製造された煎薬用の紙パック剤です。
商品概要
- 商品名
- 東洋漢方の小青龍湯
- メーカー
- 東洋漢方製薬
- 分類
- 第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4975031027806
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
カンゾウ
2g 1包(18g)中
ケイヒ
2g 1包(18g)中
ゴミシ
3g 1包(18g)中
サイシン
2g 1包(18g)中
シャクヤク
2g 1包(18g)中
ショウキョウ
2g 1包(18g)中
ハンゲ
3g 1包(18g)中
マオウ
2g 1包(18g)中
添加物
なし
効能・効果
気管支炎,気管支ぜんそく,鼻水,うすい水様の痰を伴う咳,鼻炎
用法・用量
大人(15才以上)は1包(1日量)につき水400mLの水をもって煮て200mLに煮つめ,滓をこして取り去り,食前に服用して下さい。小人(15才未満2才以上)は同様に煎じ,次の量を服用して下さい。
[年齢:1包(1日量)煎じ液:1日服用回数]
大人(15才以上):全量:3回に分けて
15才未満7才以上:2/3量:3回に分けて
7才未満4才以上:1/2量:3回に分けて
4才未満2才以上:1/3量:3回に分けて
2才未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)用法・用量を厳守すること。
(2)用法・用量を厳守すること。
使用上の注意
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。:むくみ,排尿困難
(9)次の診断を受けた人。:高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.1カ月位(鼻水,うすい水様の痰を伴う咳に服用する場合には5〜6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。:むくみ,排尿困難
(9)次の診断を受けた人。:高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.1カ月位(鼻水,うすい水様の痰を伴う咳に服用する場合には5〜6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手のとどかない所に保管すること。
(3)誤用をさけ,品質を保持するため,他の容器に入れかえないこと。
(4)煎じ薬は腐敗しやすいので,冷暗所又は冷蔵庫等に保管し,服用時に再加熱して服用すること。
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
東洋漢方の小青龍湯の有効成分は何ですか?
カンゾウ、ケイヒ、ゴミシ、サイシン、シャクヤク、ショウキョウ、ハンゲ、マオウです。
東洋漢方の小青龍湯はどのような症状に使われますか?
気管支炎,気管支ぜんそく,鼻水,うすい水様の痰を伴う咳,鼻炎
東洋漢方の小青龍湯の用法・用量は?
大人(15才以上)は1包(1日量)につき水400mLの水をもって煮て200mLに煮つめ,滓をこして取り去り,食前に服用して下さい。小人(15才未満2才以上)は同様に煎じ,次の量を服用して下さい。 [年齢:1包(1日量)煎じ液:1日服用回数] 大人(15才以上):全量:3回に分けて 15才未満7才以上:2/3量:3回に分けて 7才未満4才以上:1/2量:3回に分けて 4才未満2才以上:1/3量:3回に分けて 2才未満:服用しないこと
東洋漢方の小青龍湯の保管方法は?
(1)直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手のとどかない所に保管すること。 (3)誤用をさけ,品質を保持するため,他の容器に入れかえないこと。 (4)煎じ薬は腐敗しやすいので,冷暗所又は冷蔵庫等に保管し,服用時に再加熱して服用すること。
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