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PharmaDI 市販薬ガイド

P-チェック・S

第2類医薬品
この薬は何に使う?

尿中のヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)の検出〔妊娠の検査〕。

メーカー
ミズホメディー

商品概要

商品名
P-チェック・S
メーカー
ミズホメディー
分類
第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

マウスモノクローナル抗hCG抗体 1.0μg 1テストスティック中
マウスモノクローナル抗hCG抗体結合金コロイド 6.0μg 1テストスティック中

添加物

なし

効能・効果

尿中のヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)の検出〔妊娠の検査〕

用法・用量

◆検査のしかた ※生理予定日の約1週間後から検査できます。 ※朝・昼・夜いつの尿でも検査できます。
1.準備
(1)アルミ袋からテストスティックを取り出し、先端のキャップをはずします。
※アルミ袋は使用直前まで開封しないでください。
(2)キャップをテストスティックの反対側にはめ、キャップのグリップ部を持ちます。
2.A.尿をかけるまたはB.尿につける
A.採尿部を下に向けて、直接尿をかけます。
尿は採尿部全体にかかるように5秒以上かけてください。
※正面から採尿部に尿をかけて下さい。
B.または、紙コップ等に尿を採り、採尿部全体がつかるように10秒間尿につけてください。
※採尿部のみをつけて下さい。
3.静置
採尿部を下に向けたままキャップをかぶせ、平らな場所に置き、1〜3分待ってください。
◆判定のしかた
(1)最初に○窓に赤紫色のライン(終了ライン)が出ていることを確認してください。
(2)次に□窓に赤紫色のライン(判定ライン)が出ているかどうかを観察してください。
(3)下記の図と説明に従って判定してください。
※10分を過ぎての判定は避けてください。
【陽 性】 (□窓に赤紫色のラインが出た場合)
妊娠反応が認められました。
妊娠している可能性があります。
できるだけ早く医師の診断を受けてください。
【陰 性】 (□窓に赤紫色のラインが出ない場合)
今回の検査では妊娠反応は認められませんでした。しかし、その後も生理が始まらない場合は、およそ1週間後に再検査するか
または医師にご相談ください。

用法・用量に関連する注意
※判定窓や側面へ向けて尿をかけないで下さい。
※採尿部以外はつけないで下さい。
※テストスティックの採尿部は水平より上に向けないで下さい。
※一度尿をかけた(つけた)テストスティックに再度尿をかけない(つけない)で下さい。

使用上の注意

してはいけないこと
●検査結果から、自分で妊娠の確定診断をしないでください。
◯判定が陽性であれば妊娠している可能性がありますが、正常な妊娠かどうかまで判別できませんので、できるだけ早く医師の
診断を受けてください。
◯妊娠の確定診断とは、医師が問診や超音波検査などの結果から総合的に妊娠の成立を診断することです。
相談すること
1.不妊治療を受けている人は使用前に医師に相談してください。
2.判定が陰性であっても、その後生理が始まらない場合、再検査するか医師に相談してください。
検査時期に関する注意
1.生理周期が順調な場合
この検査薬では、生理の周期が順調な場合は、生理予定日のおおむね1週間後から検査ができます。しかし、妊娠の初期では、
人によってはまれに尿中のhCGがごく少ないこともあり、陰性や不明瞭な結果を示すことがあります。このような結果がでてから、
およそ1週間たってまだ生理が始まらない場合には、再検査するか又は医師にご相談ください。
2.生理周期が不規則な場合
生理の周期が不規則な場合は、前回の周期を基準にして予定日を求め、おおむねその1週間後に検査してください。結果が陰性
でもその後生理が始まらない場合には、再検査するか又は医師にご相談ください。
廃棄に関する注意
●使用後のテストスティックは、プラスチックゴミとしてお住まいの地域の廃棄方法に従って廃棄してください。
その他の注意
【採尿に関する注意】
●コップに尿を採って検査する場合、乾いた清潔な容器を用いてください。
●長時間放置した尿やにごりのひどい尿、異物が混じった尿は使用しないでください。
【検査手順に関する注意】
●操作は、定められた手順に従って正しく行なってください。
キャップをテストスティックの反対側にはめる時、強く押し込まないようにご注意下さい。入れすぎると抜けなくなる場合があります。
●採尿部に尿をかけた後または採尿部に尿をつけた後は、採尿部を上方に向けないでください。終了ラインが出現せず判定ができ
ない場合があります。
【判定に関する注意】
判定の際は次のことに注意してください。
・ 反応途中は判定部全体が赤紫色になったり横しまの模様が現れたりします。この時点では判定しないでください。時間がたてば
次第に消えていきます。尚、判定ラインは縦のラインとして現れます。
・ 尿量不足や尿のかけ方により1〜3分では判定できないことがあります。その場合、約10分以内に終了ラインが出れば判定可能
です。
・ 判定ラインは尿中に含まれるhCGの量によって薄かったり濃かったりすることがあります。色調の濃淡ではなく、□窓内のライン
の有無で判定してください。
・ 判定部の○窓に赤紫色のライン(終了ライン)が全くでない場合は判定不能です。操作ミス等が考えられますので、新しいテスト
スティックを使用して検査をやり直してください。
●妊娠以外にも、次のような場合、結果が陽性となることがあります。
・ 閉経期の場合
・ hCG産生腫瘍の場合(絨毛性上皮腫など)
・ 性腺刺激ホルモン剤(hCGを含んだ特定の排卵誘発剤)の投与を受けている場合
●予定していた生理がないときでも、次のような場合、結果が陰性となることがあります。
・ 生理の周期が不規則な場合
・ 使用者の思い違いにより生理予定日の日数計算を間違えた場合
・妊娠の初期で尿中hCG量が充分でない場合
・ 妊娠によるhCGが非常に多く分泌した場合
(前回の生理より約2ヶ月以上経過した頃に大量にhCGが分泌されることがまれにあります)
・ 異常妊娠の場合(子宮外妊娠など)
・ 胎児異常の場合(胎内死亡、稽留流産など)
・ 胞状奇胎などにより大量のhCGが分泌された場合など
・ 正しく操作が行なわれなかった場合
この商品と比較 比較する商品を選んでください(2商品まで)

よくある質問(FAQ)

P-チェック・Sの有効成分は何ですか?
マウスモノクローナル抗hCG抗体、マウスモノクローナル抗hCG抗体結合金コロイドです。
P-チェック・Sはどのような症状に使われますか?
尿中のヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)の検出〔妊娠の検査〕
P-チェック・Sの用法・用量は?
◆検査のしかた ※生理予定日の約1週間後から検査できます。 ※朝・昼・夜いつの尿でも検査できます。 1.準備 (1)アルミ袋からテストスティックを取り出し、先端のキャップをはずします。 ※アルミ袋は使用直前まで開封しないでください。 (2)キャップをテストスティックの反対側にはめ、キャップのグリップ部を持ちます。 2.A.尿をかけるまたはB.尿につける A.採尿部を下に向けて、直接尿をかけます。 尿は採尿部全体にかかるように5秒以上かけてください。 ※正面から採尿部に尿をかけて下さい。 B.または、紙コップ等に尿を採り、採尿部全体がつかるように10秒間尿につけてください。 ※採尿部のみをつけて下さい。 3.静置 採尿部を下に向けたままキャップをかぶせ、平らな場所に置き、1〜3分待ってください。 ◆判定のしかた (1)最初に○窓に赤紫色のライン(終了ライン)が出ていることを確認してください。 (2)次に□窓に赤紫色のライン(判定ライン)が出ているかどうかを観察してください。 (3)下記の図と説明に従って判定してください。 ※10分を過ぎての判定は避けてください。 【陽 性】 (□窓に赤紫色のラインが出た場合) 妊娠反応が認められました。 妊娠している可能性があります。 できるだけ早く医師の診断を受けてください。 【陰 性】 (□窓に赤紫色のラインが出ない場合) 今回の検査では妊娠反応は認められませんでした。しかし、その後も生理が始まらない場合は、およそ1週間後に再検査するか または医師にご相談ください。

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