「ジェネリック」タグの記事一覧(2 / 2ページ目)

医薬品の命名法の通知まとめ(ジェネリック医薬品、配合剤)

調剤報酬他 ジェネリック・後発品

医薬品の命名方法には決まりがあります。命名法の通知をまとめました。ジェネリック医薬品の命名方法(単剤)、ブランド名のジェネリック医薬品の一般的名称への変更(ジェネリックの名称変更)、配合剤の命名方法、配合剤のジェネリック医薬品の命名方法。

2014年(平成26年)6月薬価収載予定のジェネリック医薬品(後発品)

ジェネリック・後発品

2014年(平成26年)6月薬価収載予定の新規ジェネリック医薬品(後発品医薬品)の一覧です。ディオバン錠、ディオバンOD錠、プレミネント配合錠LD、アーチスト錠1.25mg、アーチスト錠2.5mg、ゾメタ点滴静注のジェネリック医薬品(後発医薬品)が新たに発売される予定です。サンド株式会社はディオバン錠のオーソライズドジェネリックを発売します。

セチリジン塩酸塩DS1.25%「タカタ」0.2g分包品(ジルテックドライシロップのジェネリック)

抗アレルギー薬 ジェネリック・後発品

ジルテックドライシロップ(一般名:セチリジン塩酸塩)は小児の適応も持つ抗アレルギー薬です。包装は0.4g×100包、0.8g×100包とバラ100gの3種類で、2歳以上7歳未満の小児の1回量である、0.2g包はありません。このたび、ジェネリックメーカーの高田製薬からセチリジン塩酸塩ドライシロップ1.25%「タカタ」の0.2g包が発売されました。適応症や用法・用量は先発品と同じ。先発品よりも飛散性は少なく、スッキリした味で飲みやすい物でした2歳~7歳未満の小児にジルテックドライシロップ0.4g 分2の処方が出たら、ジェネリックをすすめていこうと思います。

リバロ錠のジェネリックはメーカーによって用法が異なります

脂質異常症 ジェネリック・後発品

先発品であるリバロ錠の用法は次のようになっています。通常、成人にはピタバスタチンカルシウムとして1~2mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減し、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には増量できるが、最大投与量は1日4mgまでとする。リバロOD錠も同様です。ところが、12月薬価収載のリバロ錠のジェネリックはメーカーによって承認された用法が異なるため、注意が必要となります。一部のメーカーの用法は、通常、成人にはピタバスタチンカルシウムとして1~2mgを1日1回夕食後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減し、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には増量できるが、最大投与量は1日4mgまでとする。となっており、夕食後限定です。

新規後発品(ジェネリック)一覧 薬価収載:2013年12月

ジェネリック・後発品

2013年12月に発売される予定のジェネリック医薬品の一覧です。あくまでも現時点(記載は2013年8月22日)での予定です。今後の状況によっては変更があるかもしれません。今回は高薬価の医薬品のジェネリックが多く発売されるので、変更を希望される方が多いのではないでしょうか。ジスロマック錠250mg、アリセプト錠10mg、アリセプトD錠10mg、バルトレックス錠500mg、バルトレックス顆粒50%、リバロ錠のジェネリックが新規で発売される予定です。

ページの先頭へ