糖尿病– category –
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糖尿病
要指導医薬品一覧表
要指導医薬品一覧(スイッチ直後等品目16成分15品目と劇薬5品目)リスト中の要指導医薬品とはセルフメディケーションに利用できる医薬品として製造販売の承認を受けてから一定期間を経過していない医薬品のこと。外箱には「要指導医薬品」と表示されます。薬剤師による対面販売が義務付けられています。購入者が直接手に取れるような場所への陳列はできません。 -
糖尿病
SGLT2阻害薬服用中に注意すべき副作用
SGLT2阻害薬が各社から続々と発売されています。今回は、SGLT2阻害薬の副作用についてまとめてみました。SGLT2阻害薬服用中に注意すべき副作用。低血糖、尿路感染症、多尿・頻尿・体液量減少、ケトン体増加など。副作用の発現機序とその詳細は -
糖尿病
アレグラドライシロップ5%(フェキソフェナジン塩酸塩)
アレグラドライシロップ5%(一般名:フェキソフェナジン塩酸塩ドライシロップ)の特徴、発売日、薬価、効能・効果、用法・用量について。アレグラドライシロップ5%は2014年(平成26年)4月17日に薬価収載された抗アレルギー薬のドライシロップ製剤です。すでにアレグラ錠60mg、アレグラ錠30mg、アレグラOD錠60mgが販売されていて、ドライシロップ製剤が追加となりました。アレグラドライシロップ5%の発売日は平成26年7月中旬の予定。製造販売はサノフィ株式会社。 -
DPP-4阻害薬
ザファテック錠(トレラグリプチン)DPP-4阻害薬週1製剤
ザファテック錠(トレラグリプチン)の特徴、作用機序、長期処方について。ザファテック錠(トレラグリプチンコハク酸塩)は武田薬品工業株式会社から発売された週1回投与型DPP-4阻害薬。作用機序は他のDPP-4阻害薬と同様で、血糖調節において重要な役割を担うインクレチンホルモンであるグルカゴン様ペプチド-1とグルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチドの不活化をもたらすDPP-4を選択的かつ持続的に阻害することにより、インスリンの分泌を血糖値に応じて高め、血糖値をコントロールする。 -
SGLT2阻害薬
SGLT2阻害薬一覧
新規作用機序の2型糖尿病治療薬であるSGLT2阻害薬の一覧です。スーグラ錠25mg・スーグラ錠50mg(イプラグリフロジン L-プロリン)、フォシーガ錠5mg・フォシーガ錠10mg(ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物)、ルセフィ錠2.5mg・ルセフィ錠5mg(ルセオグリフロジン)、BI10773(エンパグリフロジン)商品名:未定、TA-7284(カナグリフロジン)商品名:INVOKANA(米国)、アプルウェイ錠20mg・デベルザ錠20mg(トホグリフロジン) -
SGLT2阻害薬
フォシーガ(ダパグリフロジン)徹底解説|作用機序・用量・副作用と心不全/腎臓病【2026】
フォシーガ錠(一般名:ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物)の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。フォシーガ錠の発売日は2014年5月23日。SGLT2阻害薬(2型糖尿病治療薬)。日本国内では、SGLT2阻害剤として初めて承認を取得したスーグラ錠に続く2剤目となります。 -
SGLT2阻害薬
スーグラ錠(イプラグリフロジン)を徹底解説|作用機序・効果・副作用・飲み方・Q&A
スーグラ錠(イプラグリフロジン L-プロリン)の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。スーグラ錠(一般名:イプラグリフロジン L-プロリン)はアステラス製薬、寿製薬による共同研究で開発され、日本国内でSGLT2阻害剤として初めて承認を取得した2型糖尿病治療薬。 -
糖尿病
オブリーン錠120mg(セチリスタット)
武田薬品工業株式会社から発売の肥満症治療薬オブリーン錠120mg(一般名:セチリスタット)の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量について。肥満と肥満症の違い。 -
DPP-4阻害薬
新規DPP-4 阻害薬オングリザ錠(サキサグリプチン水和物)が発売
オングリザ錠(一般名:サキサグリプチン水和物)の発売日とその特徴、投与日数制限、長期投与可能となる日のまとめページ。薬価収載は平成25年5月24日。発売日は7月9日。国内7番目となるDPP-4阻害薬であるオングリザ錠の効能・効果は2型糖尿病で他の糖尿病薬との併用の制限はありません。 -
DPP-4阻害薬
オングリザ錠(サキサグリプチン水和物)の薬価
協和発酵キリンから発売予定のDPP-4阻害薬オングリザ錠の薬価情報です。薬価収載は平成25年5月。オングリザ錠2.5mg 1錠 110.20円、オングリザ錠 5mg 1錠 166.00円。過去の同効薬の最低薬価であるスイニー錠100mg(83.0円/錠、1日薬価166.00円)と同じとなりました。DPP-4阻害薬のうち、通常用量では最安の薬価を持ち、服用は1日1回。他の糖尿病用薬との併用可否についての制限はありません。効果もよさそうですが、DPP-4はすでに多数発売されていますし、新薬のため1年間は長期投与できません。オングリザ錠の投与日数制限が解禁となる平成26年6月には処方量が増えているでしょうか? -
DPP-4阻害薬
オングリザ錠(サキサグリプチン水和物) 7番目のDPP-4阻害薬
オングリザ錠(一般名:サキサグリプチン水和物)の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量について。オングリザ錠(一般名:サキサグリプチン水和物)は協和発酵キリンから発売が予定されている国内で7番目のDPP-4阻害薬。1日1回の投与により血糖依存的な血糖降下作用を示します。適応は「2型糖尿病」で他の糖尿病用薬との併用療法が可能となっています。発売されるのはオングリザ錠2.5mgとオングリザ錠5mgの2剤形。通常は1日5mg服用。1日1回食前でも食後でもどちらでも可です。 -
DPP-4阻害薬
DPP4阻害薬と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2013年4月更新版)
DPP4阻害薬と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2013年4月更新版)です。2013年3月に2型糖尿病の新効能・効果取得により、エクアとトラゼンタは作用機序の異なる他の血糖降下薬(スルホニル尿素薬、速効型インスリン分泌促進薬、α-グルコシダーゼ阻害薬、ビグアナイド薬、チアゾリジン薬、インスリン製剤)との併用が可能になりました。 -
インスリン
トレシーバ注ペンフィルとトレシーバ注フレックスタッチの発売日
平成25年2月22日に薬価収載されたトレシーバ注ペンフィルとトレシーバ注フレックスタッチ(一般名:インスリン デグルデク)の発売日は平成25年(2013年)3月7日。 延期等いろいろありましたが、いよいよ発売です。 ノボ ノルディスク プレスリリース2013... -
インスリン
トレシーバ注フレックスタッチ(インスリン デグルデク)の薬価
トレシーバ注フレックスタッチ(インスリン デグルデク)の薬価情報。トレシーバ注フレックスタッチは平成25年2月22日に薬価収載されました。トレシーバ注フレックスタッチの薬価は1キット2,546円。比較薬をレべミル注フレックスペンとした類似薬効比較方式(Ⅰ)で算定されています。[レベミル注 フレックスペン(300単位1筒)2,529円]。ちなみに、[ランタス注ソロスター(300単位1キット)は2,455円]です。トレシーバ注ペンフィルも薬価収載されました。 -
インスリン
トレシーバ注ペンフィルの薬価(インスリン デグルデク)持効型インスリンアナログ新薬
トレシーバ注ペンフィルの薬価情報。トレシーバ注ペンフィル(一般名:インスリン デグルデク)の薬価収載は平成25年2月22日。1日1回投与の持効型インスリンアナログです。トレシーバ注ペンフィル(300単位 1筒)の薬価は1,796円。比較薬をレべミル注ペンフィルとした類似薬効比較方式(Ⅰ)で算定されています。[レベミル注 ペンフィル (300単位1筒)1,807円]、[ランタス注カート(300単位1筒)は1,783円]です。
