糖尿病– category –
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糖尿病
オロパタジン塩酸塩OD錠5mgの薬価:オロパタジン塩酸塩錠(2)
オロパタジン塩酸塩OD錠5mg(アレロック錠5mgのジェネリック)が2012年12月14日に薬価収載されました。オロパタジン塩酸塩OD錠5mgの薬価は各社とも同じ。オロパタジン塩酸塩OD錠5mg 1錠 36.10円(先発品:アレロックOD錠5mg 1錠60.2円)。アレロックOD錠5mgのジェネリックは6社から発売されます。剤形区分・規格が同一の後発医薬品銘柄数が10を超えたため、先発品の薬価の0.6倍となりました。(同じ剤形区分・規格のオロパタジン塩酸塩錠5mgは25品目のため)。アレロック錠5mgには小児の適応「アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒」がありますが、後発品にはありませんので注意が必要です。 -
インスリン
トレシーバ注フレックスタッチと同ペンフィルの薬価収載と発売日延期
トレシーバ注フレックスタッチと、トレシーバ注ペンフィル(インスリン デグルデク)の薬価収載が延期されました。2012年11月に薬価収載の予定でしたが、2013年に延期です。持効型のインスリンを用いる場合、しばらくは、同じノボノルディスクファーマのレベミル注(インスリン デテミル)か、サノフィのランタス注(インスリン グラルギン)を使うしかありません。 -
糖尿病
アミティーザカプセル24μg(ルビプロストン)の発売日
アミティーザカプセル24μg(ルビプロストン)の発売日について。アミティーザカプセル24μg(ルビプロストン)が発売されました。公式な発売日は2012年11月22日。薬価収載と同日です。作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用についてはこちら。 -
DPP-4阻害薬
DPP-4阻害薬の薬価と用法・用量の比較
DPP-4阻害薬の薬価と用法・用量の比較。DPP-4阻害薬の薬価と用法・用量をまとめてみました。グラクティブ錠/ジャヌビア錠(シタグリプチン)、エクア錠(ビルダグリプチン)、ネシーナ錠(アログリプチン)、トラゼンタ錠(リナグリプチン)、テネリア錠20mg(テネリグリプチン)、スイニー錠(アナグリプチン)。 -
DPP-4阻害薬
スイニー錠100mgの薬価と発売日
2012年11月22日に新規薬価収載のDPP4阻害薬、スイニー錠100mgの薬価です。スイニー錠100mg:83.00円/錠.類似薬効比較方式(Ⅰ) 対象薬はグラクティブ錠/ジャヌビア錠50mg.スイニー錠の用法・用量は、通常1回100mgを1日2回(朝、夕)ですから、グラクティブ/ジャヌビア錠50mgの1日当たりの薬価と同じになります。 スイニー錠100mgの発売日は2012年12月3日(月)の予定です。 -
DPP-4阻害薬
スイニー錠(アナグリプチン) 国内6成分目のDPP-4阻害薬
スイニー錠(一般名:アナグリプチン anagliptin)の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。スイニー錠は三和化学研究所が創製した糖尿病治療薬。2012年9月に発売されたテネリア錠に続き、国内では6番目のDPP-4阻害薬です。スイニー錠の特徴として、併用可能な糖尿病治療薬が多いことがあげられます。インスリンとの併用の適応はありませんがその他は全て併用可能です。 -
DPP-4阻害薬
テネリア錠20mgの薬価と発売日
テネリア錠20mgの薬価収載について。2012年8月28日に新規薬価収載となったDPP4阻害薬のテネリア錠の薬価は1錠207.7円です。トラゼンタ錠5mg(209.40円)やネシーナ錠25mg(207.80円)に比べてわずかですが低い薬価となりました。 -
DPP-4阻害薬
テネリア錠20mg(テネリグリプチン)
テネリア錠(一般名テネリグリプチン)の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。テネリア錠20mgは田辺三菱製薬から2012年9月発売予定の2型糖尿病治療に用いられる選択的DPP-4阻害薬。薬価収載は2012年8月28日。テネリア錠の発売日は平成24年9月10日です。DPP-4阻害薬としては、グラクティブ/ジャヌビア(シタグリプチン)、エクア(ビルダグリプチン)、ネシーナ(アログリプチン)、トラゼンタ(リナグリプチン)に続く、国内5成分目の発売となります。 -
DPP-4阻害薬
DPP-4阻害薬の用法・用量(比較)
DPP-4阻害薬の用法・用量の比較。グラクティブ/ジャヌビア(シタグリプチン)、エクア(ビルダグリプチン)、ネシーナ(アログリプチン)、トラゼンタ(リナグリプチン)、テネリア(テネリグリプチン) -
DPP-4阻害薬
DPP-4阻害薬の発売日
DPP-4阻害薬の発売日のまとめ。グラクティブ/ジャヌビア(シタグリプチン)、エクア(ビルダグリプチン)、ネシーナ(アログリプチン)、トラゼンタ(リナグリプチン)、テネリア(テネリグリプチン) -
SU剤
アマリール錠(グリメピリド) 第三世代SU剤
アマリール錠(一般名グリメピリド)の特徴、作用機序、ジェネリックの有無、飲み忘れの対処方法、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。 アマリール錠(一般名:グリメピリド)はサノフィ・アベンティス株式会社製造販売の糖尿病治療薬。第三世代SU薬に分類されます。 -
SU剤
グリミクロン錠(グリクラジド)第二世代SU剤
グリミクロン錠40mg、グリミクロンHA錠20mg(一般名グリクラジド)の特徴、作用機序、ジェネリックの有無、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。 -
SU剤
ダオニール錠/オイグルコン錠(グリベンクラミド) 第二世代SU剤
ダオニール錠、オイグルコン錠(一般名:グリベンクラミド)の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。第二世代のスルホニルウレア系(SU剤)に分類されます。グリベンクラミドはSU剤の中では血糖降下作用が強く、低血糖の発現には注意が必要です。 -
SU剤
デアメリンS錠250mg(一般名:グリクロピラミド) 第一世代SU剤
第一世代スルホニルウレア系経口血糖降下薬(SU剤)デアメリンS錠(一般名:グリクロピラミド)の特徴、作用機序、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。 -
SU剤
ジメリン(一般名:アセトヘキサミド) 第一世代SU剤
第一世代スルホニルウレア系経口血糖降下薬(SU剤)ジメリン錠(一般名:アセトヘキサミド)の特徴、作用機序、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。
