SGLT2阻害薬– category –
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ルセフィ(ルセオグリフロジン)の特徴と他のSGLT2阻害薬との違い|ODフィルム・副作用・使い分け
ルセフィ錠・ODフィルムは、SGLT2阻害薬の中でも、2型糖尿病でどう使うか、ODフィルムという剤形をどう活かすか、そして副作用をどう見落とさないかが重要になる薬です。 ルセフィは、ルセオグリフロジン水和物を有効成分とする選択的SGLT2阻害薬で、腎臓... -
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ジャディアンス錠(エンパグリフロジン)完全ガイド|作用機序・用量・副作用・心腎保護
今日のテーマは、選択的SGLT2阻害薬のジャディアンス錠(一般名:エンパグリフロジン)です。 ジャディアンス錠は、尿中への糖排泄による血糖低下だけでなく、心臓と腎臓の観点でも語られる薬として位置づけられています。 適応が「2型糖尿病」だけではな... -
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SGLT2阻害薬の副作用詳細:低血糖
SGLT2阻害薬の副作用詳細:低血糖について。特に、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。これらの薬剤と併用する場合には、低血糖のリスクを軽減するため、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤の減量を検討すること。具体的には次の量を参考にSU剤を減量していきます。 -
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SGLT2阻害薬一覧
新規作用機序の2型糖尿病治療薬であるSGLT2阻害薬の一覧です。スーグラ錠25mg・スーグラ錠50mg(イプラグリフロジン L-プロリン)、フォシーガ錠5mg・フォシーガ錠10mg(ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物)、ルセフィ錠2.5mg・ルセフィ錠5mg(ルセオグリフロジン)、BI10773(エンパグリフロジン)商品名:未定、TA-7284(カナグリフロジン)商品名:INVOKANA(米国)、アプルウェイ錠20mg・デベルザ錠20mg(トホグリフロジン) -
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フォシーガ(ダパグリフロジン)徹底解説|作用機序・用量・副作用と心不全/腎臓病【2026】
フォシーガ錠(一般名:ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物)の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。フォシーガ錠の発売日は2014年5月23日。SGLT2阻害薬(2型糖尿病治療薬)。日本国内では、SGLT2阻害剤として初めて承認を取得したスーグラ錠に続く2剤目となります。 -
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スーグラ錠(イプラグリフロジン)を徹底解説|作用機序・効果・副作用・飲み方・Q&A
スーグラ錠(イプラグリフロジン L-プロリン)の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。スーグラ錠(一般名:イプラグリフロジン L-プロリン)はアステラス製薬、寿製薬による共同研究で開発され、日本国内でSGLT2阻害剤として初めて承認を取得した2型糖尿病治療薬。
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