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ザクラス配合錠LD/HDの薬価と発売日

ARB Ca拮抗薬

ザクラス配合錠はアジルサルタンとアムロジピンの合剤。平成26年6月18日に武田薬品工業より発売されました。ザクラス配合錠LDとザクラス配合錠HDの薬価について。投与日数制限はかかりませんので、発売後すぐに長期処方が可能です。

2014年(平成26年)5月23日に薬価収載予定の新薬一覧

調剤報酬他

2014年(平成26年)5月に薬価収載予定の新薬一覧。商品名、一般名、製薬会社、特徴、薬価、発売日について。アテディオ配合錠、アプルウェイ錠20mg、デベルザ錠20mg、アビガン錠200mg、イクスタンジカプセル40mg、エフィエント錠3.75mg、エフィエント錠5mg、ザクラス配合錠LD、ザクラス配合錠HD、サムスカ錠30mg、タペンタ錠25mg、タペンタ錠50mg、タペンタ錠100mg、フォシーガ錠5mg、フォシーガ錠10mg、ラジムロ配合錠LD、ラジムロ配合錠HD、ルセフィ錠2.5mg、ルセフィ錠5mg、ロンサーフ配合錠T15、ロンサーフ配合錠T20、グラッシュビスタ外用液剤0.03%

2013年(平成25年)5月31日薬価収載品(内服薬)

調剤報酬他

2013年(平成25年)5月31日薬価収載品(内服薬)の一覧です。アバプロ錠200mg(イルベサルタン)、イルベタン錠200mg(イルベサルタン)、サムスカ錠7.5mg(トルバプタン)、デノタスチュアブル配合錠(沈降炭酸カルシウム・コレカルシフェロール・炭酸マグネシウム)、ミカムロ配合錠BP(テルミサルタン・アムロジピンベジル酸塩)、メトグルコ錠500mg( メトホルミン塩酸塩)、モビプレップ配合内用剤(ナトリウム・カリウム・アスコルビン酸)

ミカムロ配合錠BPの製造販売が承認されました

ARB Ca拮抗薬

ミカムロ配合錠BP(テルミサルタン80mg/アムロジピン5mgの配合錠)の製造販売が承認されました。薬価、発売日は現在のところ未定です。ミカムロ配合錠BPの添付文書によると、用法・用量:成人には1日1回1錠(テルミサルタン/アムロジピンとして40mg/5mg又は80m/5mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。また、用法・用量に関連する使用上の注意として、ミカムロ配合錠BP(テルミサルタン/アムロジピンとして80mg/5mg)については、原則として、テルミサルタン80mg及びアムロジピン5mgを併用している場合、あるいは以下のいずれかを使用し血圧コントロールが不十分な場合に、本剤への切り春えを検討すること。

アイミクス配合錠LD アイミクス配合錠HDの薬価

ARB Ca拮抗薬

ARBのイルベサルタンとCCBのアムロジピンベシル酸塩の配合錠であるアイミクス配合錠の薬価です。アイミクス配合錠LD 150.40円/錠(イルベサルタン100mg+アムロジピン5mg) 、アイミクス配合錠HD 173.40円/錠(イルベサルタン100mgとアムロジピン10mg)アバプロ錠もイルベタン錠も100mgでは130.5円/錠ですから、アムロジピン5mg分として19.9円。アムロジピン10mg分として42.9円。アムロジピン分がほぼタダになったユニシア配合錠の場合とは薬価の算定方法が異なるため、あまりお得感が感じられなくなってしまいました。アイミクス配合錠の薬価の算定方法:新医療用配合剤の特例「自社品の薬価の合計の0.8倍」により算定。①アバプロ錠100mg 130.5円/錠②アムロジン錠5mg57.5円/錠(①及び②ともに自社品があるため。)130.5×0.8+57.5×0.8=150.4円/錠と決まりました。2012年11月22日に新規薬価収載です。

ノルバスク錠、ノルバスクOD錠の錠剤変更とPTP変更のまとめ

Ca拮抗薬

ノルバスク錠とノルバスクOD錠について変更があるのでまとめました。ノルバスク(一般名:ベシル酸アムロジピン)はファイザー株式会社のカルシウム拮抗薬で、高血圧治療に最も多く使われている薬剤の一つです。ノルバスク錠2.5mg、ノルバスク錠5mg、ノルバスク錠10mg、ノルバスクOD錠2.5mg、ノルバスクOD錠5mg、ノルバスクOD錠10mgの錠剤形状、PTPシート、包装変更についてのまとめ。

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