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ザイロリック(アロプリノール)

痛風・高尿酸血症治療薬

ザイロリック(アロプリノール)の特徴・作用機序・効能・効果・副作用などについてまとめています。ザイロリックはキサンチンオキシダーゼ(XOD)阻害作用により尿酸の生成を抑制する高尿酸血症治療薬です。アロプリノールの主代謝物であるオキシプリノールの半減期は約17.1時間と非常に長いため作用時間が持続し、投与間隔が長くても効果に影響が無いと考えられます。1日1回の投与が多いのもその理由です。アロプリノールもオキシプリノールも大部分が尿中に排泄されますので、腎障害の患者さんは腎機能に応じて投与量を減らす必要があります。

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