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花粉症治療薬(抗アレルギー薬)が欠品・品薄状態で大変です

抗アレルギー薬

2013年の花粉症シーズン真っ只中です。薬局では抗アレルギー薬を注文しても卸に在庫がなかったり、納入日未定となったりで花粉症用薬の在庫確保が大変な状態です。私が勤める薬局でも在庫量を大幅に増やして3月を迎えましたが、想定を上回る患者さんが来局しており、みるみるうちに在庫が減って行きます。品薄状態はアレロック顆粒、ザジテン点眼液が顕著。リボスチン点眼のジェネリックの一部も納入日未定となっており、今後も欠品する医薬品の拡大が予想されます。一番処方量が多いパタノール点眼液が品薄になったらどこの薬局でも大混乱になってしまうのではないでしょうか?パタノール点眼液にはジェネリックはまだありませんし・・。花粉症シーズン終了まであと少し。何とかやりくりして患者さんに迷惑をかけないように頑張ります。

抗アレルギー点鼻薬の噴霧可能回数(日数)一覧

抗アレルギー薬 耳鼻科系薬

今回は抗アレルギー薬の点鼻液の噴霧可能回数(日数)一覧表です。ケトチフェン(ザジテン点鼻液0.05%他)、クロモグリク酸ナトリウム(インタール点鼻液2%他)、アンレキサノクス(ソルファ点鼻液0.25%)、レボカバスチン塩酸塩(リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用)の噴霧可能回数、1本は何日分かの一覧。

アレギサール 鼻炎(ペミロラストカリウム)

抗アレルギー薬

アレギサール 鼻炎は田辺三菱製薬から発売されるアレルギー性鼻炎用の内服薬です。処方箋が無くても薬局で買える第1類医薬品(スイッチOTC)です。花粉症にももちろん使用できます。有効成分のペミロラストカリウムは、医療用として使われているアレギサール錠と同じで眠くなりにくい成分です。効果が発現するまで少なくとも1週間以上必要ですので、花粉症の症状が出る前から服用を始めることをおすすめします。購入は薬剤師がいる薬局またはドラッグストアへ。第1類医薬品はネットで購入することはできません。

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