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ロキソプロフェンナトリウムテープの温感タイプってどこのメーカー?
ロキソニンテープのジェネリックロキソプロフェンナトリウムテープの温感タイプって??処方が出たので探してみたらありました。ロキソプロフェンナトリウムテープの温感タイプが。現在のところ、このメーカーが唯一です。 -
セチリジン塩酸塩DS1.25%「タカタ」0.2g分包品(ジルテックドライシロップのジェネリック)
ジルテックドライシロップ(一般名:セチリジン塩酸塩)は小児の適応も持つ抗アレルギー薬です。包装は0.4g×100包、0.8g×100包とバラ100gの3種類で、2歳以上7歳未満の小児の1回量である、0.2g包はありません。このたび、ジェネリックメーカーの高田製薬からセチリジン塩酸塩ドライシロップ1.25%「タカタ」の0.2g包が発売されました。適応症や用法・用量は先発品と同じ。先発品よりも飛散性は少なく、スッキリした味で飲みやすい物でした2歳~7歳未満の小児にジルテックドライシロップ0.4g 分2の処方が出たら、ジェネリックをすすめていこうと思います。 -
プレタールOD錠のジェネリック(シロスタゾールOD錠)の一包化
プレタールOD錠のジェネリックが発売されます。シロスタゾールOD錠50mg/100mg「サワイ」とシロスタゾールOD錠50mg/100mg「タカタ」の特徴と薬価、包装、安定性(一包化の可否)についてまとめました。 -
新規収載後発医薬品の薬価算定方式のまとめ
新規収載後発医薬品の薬価算定方式のまとめ。新たに薬価収載される後発医薬品(ジェネリック医薬品)の薬価がどのような計算方法で算定されるのか、その方式についてまとめました。 -
2013年(平成25年)6月薬価収載予定のジェネリック医薬品(後発品)
以下のジェネリック医薬品が2013年6月に薬価収載の予定です。( )内は先発医薬品名です。現在確認できた範囲内であり、全てではありません。 アゼルニジピン錠8mg(カルブロック錠8mg),アゼルニジピン錠16mg(カルブロック錠16mg)、シロスタゾールOD錠50mg(プレタールOD錠50mg)、シロスタゾールOD錠(プレタールOD錠100mg)、エスケーエスワン配合カプセルT20 沢井製薬(ティーエスワン配合カプセルT20)、エスケーエスワン配合カプセルT25 沢井製薬(ティーエスワン配合カプセルT25)、プラミペキソール塩酸塩錠0.125mg(ビ・シフロール錠0.125mg)、プラミペキソール塩酸塩錠0.5mg(ビ・シフロール錠0.5mg) 、タクロリムスカプセル0.5mg(プログラフカプセル0.5mg)、タクロリムスカプセル1mg(プログラフカプセル1mg)、タクロリムスカプセル5mg(プログラフカプセル5mg)ロキソプロフェンNaパップ100mg(ロキソニンパップ100mg)、ロキソプロフェンNaテープ50mg(ロキソニンテープ50mg)、ロキソプロフェンNaテープ100mg(ロキソニンテープ100mg)、ロキソプロフェンNaゲル1%(ロキソニンゲル1%)、レボフロキサシン点眼液1.5%(クラビット点眼液1.5%) -
アレグラ錠のジェネリック(フェキソフェナジン塩酸塩錠)の発売日は
アレグラ錠のジェネリック(フェキソフェナジン塩酸塩錠)の発売日が決まりました。2012年12月に薬価収載されていましたが、発売がまだでした。フェキソフェナジン錠はエルメッドエーザイと小林化工の2社からの発売です。フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「EE」(エルメッド・エーザイ)、フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「EE」(エルメッド・エーザイ)、フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「KN」(小林化工)、フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「KN」(小林化工)の発売日と薬価はこちら。 -
フェキソフェナジン塩酸塩錠30mgの薬価:アレグラ錠30mgの後発品
フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg(アレグラ錠30mgのジェネリック:一般名フェキソフェナジン塩酸塩錠(1))が2012年12月14日に薬価収載されました。薬価収載はエルメッドエーザイと小林化工の2社。どちらも同じ薬価です。フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「EE」1錠 41.30円 フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「KN」1錠 41.30円(先発品:アレグラ錠30mg 1錠59.00円)アレグラ錠30mgのジェネリックは2社から発売されます。先発品の薬価の0.7倍となりました。 -
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mgの薬価:アレグラ錠60mgの後発品
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg(アレグラ錠60mgのジェネリック:一般名フェキソフェナジン塩酸塩錠(1))が2012年12月14日に薬価収載されました。薬価収載はエルメッドエーザイと小林化工の2社。どちらも同じ薬価です。フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「EE」1錠 52.90円,フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「KN」1錠 52.90円(先発品:アレグラ錠60mg 1錠75.60円)アレグラ錠60mgのジェネリックは2社から発売されます。先発品の薬価の0.7倍となりました。 -
オロパタジン塩酸塩OD錠5mgの薬価:オロパタジン塩酸塩錠(2)
オロパタジン塩酸塩OD錠5mg(アレロック錠5mgのジェネリック)が2012年12月14日に薬価収載されました。オロパタジン塩酸塩OD錠5mgの薬価は各社とも同じ。オロパタジン塩酸塩OD錠5mg 1錠 36.10円(先発品:アレロックOD錠5mg 1錠60.2円)。アレロックOD錠5mgのジェネリックは6社から発売されます。剤形区分・規格が同一の後発医薬品銘柄数が10を超えたため、先発品の薬価の0.6倍となりました。(同じ剤形区分・規格のオロパタジン塩酸塩錠5mgは25品目のため)。アレロック錠5mgには小児の適応「アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒」がありますが、後発品にはありませんので注意が必要です。 -
オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mgの薬価:オロパタジン塩酸塩錠(2)
オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg(アレロックOD錠2.5mgのジェネリック)が2012年12月14日に薬価収載されました。オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mgの薬価は各社とも同じ。オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg 1錠 28.40円(先発品:アレロックOD錠2.5mg 1錠47.3円)。アレロックOD錠2.5mgのジェネリックは6社から発売されます。剤形区分・規格が同一の後発医薬品銘柄数が10を超えたため、先発品の薬価の0.6倍となりました。(同じ剤形区分・規格のオロパタジン塩酸塩錠2.5mgは25品目のため)。アレロックOD錠2.5mgには小児の適応「アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒」がありますが、後発品にはありませんので注意が必要です。 -
オロパタジン塩酸塩錠2.5mgの薬価(アレロック錠2.5mgの後発品)
オロパタジン塩酸塩錠2.5mg(アレロック錠2.5mgのジェネリック)が2012年12月14日に薬価収載されました。オロパタジン塩酸塩錠2.5mgの薬価は各社とも同じ。オロパタジン塩酸塩錠2.5mg 1錠 28.40円(先発品:アレロック錠2.5mg 1錠47.3円)。アレロック錠2.5mgのジェネリックは6社から発売されます。剤形区分・規格が同一の後発医薬品銘柄数が10を超えたため、先発品の薬価の0.6倍となりました。(同じ剤形区分・規格のオロパタジン塩酸塩錠2.5mgは25品目のため)。アレロック錠2.5mgには小児の適応「アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒」がありますが、後発品にはありませんので注意が必要です。 -
新規後発品(ジェネリック)一覧 薬価収載:2012年12月14日
2012年12月14日に薬価収載後、新たに発売される新規の後発品(ジェネリック医薬品)は以下の通りです。今まで先発品しかなかったアレロック錠、アレグラ錠、アリミデックス錠、ガスモチン錠、ガスモチン細粒、セロクエル錠、セロクエル細粒、プロテカジン錠、イミグラン錠、アクトネル錠17.5mg、ベネット錠17.5mg、オキサロール軟膏のジェネリックが新たに発売されます。 -
ニューロタン、パキシル、マイスリーのジェネリックが発売に
ニューロタン錠(一般名:ロサルタンカリウム)、パキシル錠(一般名:パロキセチン塩酸塩水和物)、マイスリー錠(一般名:ゾルピデム酒石酸塩)のジェネリック医薬品(後発品)について。発売日は平成24年6月22日(金)。特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用など。 -
調剤薬局ジェネリック変更関連通知のまとめ
調剤薬局でよく必要となる後発品への変更調剤や一般名処方に関する通知のまとめ。平成24年3月5日 保医発0305第12号処方せんに記載された医薬品の後発医薬品への変更について、平成24年3月5日 保医発0305第13号「診療報酬請求書等の記載要領等について」の一部改正について、昭和51年8月7日 保険発第82号別紙2の第5「処方せんの記載上の注意事項」、ジェネリック医薬品Q&A -
一般名処方 病院・医院への報告方法
一般名処方受付時の医療機関への報告方法について。どういう方法で報告をすればよいかかは各医療機関によって異なります。初回のみFAXもしくは電話で連絡。同じ処方なら2回目以降の報告は不要。3月までと同じ内容の薬を調剤した場合は連絡不要。違う時のみ連絡。初回から不要。毎回報告が必要など。