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カンデサルタン錠「あすか」の発売日のお知らせ(ブロプレスのジェネリック)

ジェネリック・後発品

高血圧治療薬ブロプレス錠のジェネリック、カンデサルタン錠「あすか」の発売日が決まりました。発売日は2014年(平成26年)9月12日(金)。オーソライズドジェネリックで他社に先駆けて発売するのは、カンデサルタン錠「あすか」が初です。他社がブロプレスのジェネリックを発売できるのは12月なので、先行する分シェアを大きくとるでしょう。12月には多数の製薬会社からジェネリックが発売される予定なので、薬価は「あすか」のものより安くなりそうです。

プレミネント配合錠HD(ロサルタンカリウム100mgとヒドロクロロチアジド12.5mgの配合錠)の薬価と発売日

利尿薬 ARB

プレミネント配合錠HDの薬価・発売日、長期処方の可否について。2014年(平成26年)4月8日にプレミネント配合錠HDが発売されました。プレミネント配合錠HDには、ARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)のロサルタンカリウム100mgと利尿薬ヒドロクロロチアジド12.5mgが配合されています。従来のプレミネント配合錠LDに加えて高用量のHDが使用可能になりました。LDもHDも投与日数制限はかかっていませんので長期処方可能です。薬価収載は2013年11月でプレミネント配合錠HD 1錠218.4円でした。発売日の前に薬価改定があり、現在の薬価は1錠208.4円です。

プレミネント配合錠が名称変更 プレミネント配合錠LDへ

利尿薬 調剤報酬他 ARB

プレミネント配合錠(ロサルタンカリウム50mgとヒドロクロロチアジド12.5mgの合剤)の名称がプレミネント配合錠LDへ名称が変更されます。ロサルタンカリウムが100mg配合された高用量製剤である、プレミネント配合錠HDが発売されるための変更です。MSDによると、新名称製品プレミネント配合錠LDの出荷時期は2013年12月。注意すべきは経過措置期間の短さ。旧名称であるプレミネント配合錠の経過措置満了日が2014年3月31日と予定されています経過措置期限まで発売から3か月ちょっとしかありません。

イルトラ配合錠LD/HD(イルベタンとフルイトランの合剤)

ARB

イルトラ配合錠の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量について。イルトラ配合錠はイルベタン(一般名:イルベサルタン)とフルイトラン(一般名:トリクロルメチアジド)の配合錠。イルトラ配合錠LDは1錠中にイルベサルタン100mg/トリクロルメチアジド1mg含有し、イルトラ配合錠HDは1錠中にイルベサルタン200mg/トリクロルメチアジドを1mg含有しています。

アイミクス配合錠LD アイミクス配合錠HDの発売日

ARB Ca拮抗薬

アイミクス配合錠LD、アイミクス配合錠HDの発売日は平成24年12月19日です。塩野義製薬と大日本住友製薬の併売(PTPシートは製薬会社のマークが違うだけだそうです)です。卸さんから購入を頼まれた薬局も多いのではないでしょうか?アイミクス配合錠LD、アイミクス配合錠HDともに発売と同時に長期投与が可能です。①同様の効能・効果、用法・用量の既収載品の組合せと考えられる新医療用配合剤など、有効成分にかかる効能・効果、用法・用量について、実質的に、既収載品によって1年以上の臨床使用経験があると認められる新医薬品については、新医薬品に係る処方日数制限を設けないこととする。投与日数制限はありませんので、処方がいきなり出るという可能性もありますね。アイミクス配合錠LD アイミクス配合錠HDの薬価アイミクス配合錠 イルベサルタン/アムロジピンベシル酸塩の配合剤

アイミクス配合錠 イルベサルタン/アムロジピンベシル酸塩の配合剤

ARB Ca拮抗薬

2012年薬価収載のアイミクス配合錠LD、アイミクス配合錠HD錠(一般名:イルベサルタン/アムロジピン)の特徴、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。アンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)のイルベサルタンと長時間作用型カルシウム拮抗薬のアムロジピンベシル酸塩との配合錠です。2012年11月の薬価収載が予定されていおり、発売は大日本住友製薬、塩野義製薬。イルベサルタンは、大日本住友製薬からアバプロ錠、塩野義製薬からイルベタン錠という商品名で既に発売されていますが、配合錠はアイミクス1ブランドとなるようです。配合の割合は

アジルバ錠(アジルサルタン azilsartan)7成分目の新規ARB

ARB

アジルバ錠(一般名:アジルサルタン)の特徴、薬効、効能・効果、用法・用量について。アジルバ錠(azilsartan)は武田薬品工業から発売予定の国内では7成分目となる新規ARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)。AT1受容体に対する高い親和性、AT1受容体の阻害作用の持続性により1日1回の投与で持続的な降圧効果が得られる。

ARB(アンジオテンシン受容体拮抗薬)一覧表

ARB

ARB(アンジオテンシン受容体拮抗薬)の一覧表。ニューロタン(ロサルタンカリウム)、ブロプレス(カンデサルタン シレキセチル)、ディオバン(バルサルタン)、オルメテック(オルメサルタン メドキソミル)、ミカルディス(テルミサルタン)、アバプロ/イルベタン(イルベサルタン)、アジルバ(アジルサルタン)について。

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