調剤薬局に勤務している薬剤師が薬の効能・効果・副作用・作用機序などを説明しています。 新薬や薬価の情報も随時載せていきます。薬価情報は本文記載時のものです。2年に1回の改定により現在とは異なっている場合があります。最新の薬価は保険薬事典Plus+(平成28年8月版)等でご確認ください。
今までは薬局薬剤師 薬の説明(旧サイト)で更新していましたが、今後はこちらで更新していきます。

最新情報

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第101回薬剤師国家試験合格率ランキング(私立・新卒)

カテゴリー: [調剤報酬他]
記事公開日:2016年12月30日

     

平成28年2月27日(土)、28日(日)に実施された第101回薬剤師国家試験の合格率ランキング(私立大学・新卒)です。

受験者数 14,949名、合格者数 11,488名、合格率76.85%と第100回と比べて大幅に上昇しました。

院外処方薬剤使用金額ランキング(内服薬)2014.4~2015.3

カテゴリー: [調剤報酬他]
記事公開日:2016年12月30日

     

院外処方薬剤使用金額ランキング(内服薬)2014.4~2015.3です。院外処方限定で、使用錠数×薬価で金額を計算しています。1位から20位までまとめてみました。

セルフメディケーション税制関連 薬局で必要な対応まとめ

カテゴリー: [OTC]
記事公開日:2016年12月22日

     

セルフメディケーション税制とは

セルフメディケーション税制とは(セルフメディケーション税制とは医療費控除の特例)は、健康の維持増進及び疾病の予防への取組として一定の取組を行う個人が、平成29年1月1日以降に、スイッチOTC医薬品(要指導医薬品及び一般用医薬品のうち、医療用から転用された医薬品)を購入した際に、その購入費用について所得控除を受けることができるものです。

2016年12月薬価収載の新規ジェネリック医薬品

カテゴリー: [ジェネリック・後発品]
記事公開日:2016年12月8日

     

2016年(平成28年)12月9日に薬価収載となった新規ジェネリック医薬品一覧です。

初収載の後発品は次の通りです。

アレグラドライシロップ5%が出荷調整で欠品。その代替候補となる薬剤について(年齢別)

カテゴリー: [抗アレルギー薬]
記事公開日:2016年11月17日

     

サノフィ株式会社のアレグラドライシロップ5%が欠品していて入荷未定の状況です。アレグラドライシロップ5%の代替候補の薬剤についてまとめました。

2016年6月薬価収載の新規ジェネリック医薬品

カテゴリー: [ジェネリック・後発品]
記事公開日:2016年11月10日

     

2016年(平成28年)6月17日に薬価収載となった新規ジェネリック医薬品一覧です。

デパス(エチゾラム)とアモバン(ゾピクロン)の向精神薬指定についてのまとめ

カテゴリー: [睡眠薬・抗不安薬, 調剤報酬他]
記事公開日:2016年9月18日
最終更新日:2016年10月16日

     

平成28年9月14日付けでゾピクロン・エチゾラム・フェナゼパムが第三種向精神薬として指定されました。ちなみにフェナゼパムは国内での販売はありません。

健康サポート薬局 プライマリ・ケアのためのセルフメディケーション・トリアージ関連書籍

カテゴリー: [薬学関連書籍]
記事公開日:2016年8月28日

     

健康サポート薬局制度が平成28年10月1日より始まります。

薬局は処方箋調剤だけでなく、地域住民による主体的な健康の維持・増進を支援していかなくてはなりません。

薬剤師にも薬局にも予防の視点が必須となります。

そのためにも薬局薬剤師には薬局にある症状で来局された方に対し、適切なOTC販売、受診勧奨、緊急対応といったトリアージができることが強く望まれます。

そのための関連書籍を集めてみました。

第101回薬剤師国家試験の結果と薬科大学別合格率の発表

カテゴリー: [調剤報酬他]
記事公開日:2016年3月10日
最終更新日:2016年12月30日

     

第101回薬剤師国家試験が平成28年2月27日(土曜日)及び同月28日(日曜日)に実施されました。

合格者の発表は平成28年3月28日(月曜日)午後2時です。

 

薬剤師国家試験受験生の皆さん自己採点の結果はいかがでしたか?試験の手ごたえはどうだったでしょうか。

前回(第100回)の国家試験では足切りにやられたという人が多いように感じました。今回の試験問題の難易度は昨年、一昨年と比べて低く合格率が高くなることが予想されます。

ヘリコバクター・ピロリの除菌療法

カテゴリー: [ヘリコバクター・ピロリ除菌]
記事公開日:2015年9月17日

     

ヘリコバクター・ピロリ(H.pylori)の除菌療法についてのまとめです。

アノーロエリプタ(ウメクリジニウム/ビランテロール)

カテゴリー: [β2刺激薬, 抗コリン薬]
記事公開日:2015年9月16日

     

アノーロエリプタ7吸入用は2014年9月4日にグラクソ・スミスクラインから発売されたら慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療配合薬。

長時間作用性抗コリン薬(LAMA)のウメクリジニウム62.5μgと長時間作用性β2刺激薬(LABA)のビランテロール25μgの配合薬。

洋名(一般名):Anoro Ellipta 7 doses

 

2015年10月には長期処方が解禁となり、まもなくアノーロエリプタ30吸入用が発売されます。

投与期間(処方日数)制限が解除になる新薬(外用薬)一覧 2015年12月1日

カテゴリー: [調剤報酬他]
記事公開日:2015年9月13日

     

2015年11月末で投与期間(処方日数)制限が解除となり、12月1日から長期処方が可能になる薬剤(外用薬)一覧です。

投与期間(処方日数)制限が解除になる新薬(内服薬)一覧 2015年12月1日

カテゴリー: [調剤報酬他]
記事公開日:2015年9月12日
最終更新日:2015年9月13日

     

2015年11月末で投与期間(処方日数)制限が解除となり、12月1日から長期処方が可能になる薬剤(内服薬)一覧です。同日薬価収載の医薬品であっても投薬期間制限が適用されていないものもありますのでご注意ください。

投与期間(処方日数)制限が解除になる新薬(外用薬)一覧 2015年10月1日

カテゴリー: [調剤報酬他]
記事公開日:2015年9月11日

     

2015年9月末で投与日数制限が解除となり、10月1日から長期処方が可能になる薬剤(外用薬)一覧です。

投与期間(処方日数)制限が解除になる新薬(内服薬)一覧 2015年10月1日

カテゴリー: [調剤報酬他]
記事公開日:2015年9月10日

     

2015年9月末で投与期間(処方日数)制限が解除となり、10月1日から長期処方が可能になる薬剤(内服薬)一覧です。

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