調剤薬局に勤務している薬剤師が薬の効能・効果・副作用・作用機序などを説明しています。 新薬や薬価の情報も随時載せていきます。薬価情報は本文記載時のものです。2年に1回の改定により現在とは異なっている場合があります。最新の薬価は保険薬事典Plus+(平成26年4月版)等でご確認ください。
今までは薬局薬剤師 薬の説明(旧サイト)で更新していましたが、今後はこちらで更新していきます。

最新情報

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第101回薬剤師国家試験の結果と薬科大学別合格率の発表

カテゴリー: [調剤報酬他]
記事公開日:2016年3月10日

     

第101回薬剤師国家試験が平成28年2月27日(土曜日)及び同月28日(日曜日)に実施されました。

合格者の発表は平成28年3月28日(月曜日)午後2時です。

 

薬剤師国家試験受験生の皆さん自己採点の結果はいかがでしたか?試験の手ごたえはどうだったでしょうか。

前回(第100回)の国家試験では足切りにやられたという人が多いように感じました。今回の試験問題の難易度は昨年、一昨年と比べて低く合格率が高くなることが予想されます。

ヘリコバクター・ピロリの除菌療法

カテゴリー: [ヘリコバクター・ピロリ除菌]
記事公開日:2015年9月17日

     

ヘリコバクター・ピロリ(H.pylori)の除菌療法についてのまとめです。

アノーロエリプタ(ウメクリジニウム/ビランテロール)

カテゴリー: [β2刺激薬, 抗コリン薬]
記事公開日:2015年9月16日

     

アノーロエリプタ7吸入用は2014年9月4日にグラクソ・スミスクラインから発売されたら慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療配合薬。

長時間作用性抗コリン薬(LAMA)のウメクリジニウム62.5μgと長時間作用性β2刺激薬(LABA)のビランテロール25μgの配合薬。

洋名(一般名):Anoro Ellipta 7 doses

 

2015年10月には長期処方が解禁となり、まもなくアノーロエリプタ30吸入用が発売されます。

投与期間(処方日数)制限が解除になる新薬(外用薬)一覧 2015年12月1日

カテゴリー: [調剤報酬他]
記事公開日:2015年9月13日

     

2015年11月末で投与期間(処方日数)制限が解除となり、12月1日から長期処方が可能になる薬剤(外用薬)一覧です。

投与期間(処方日数)制限が解除になる新薬(内服薬)一覧 2015年12月1日

カテゴリー: [調剤報酬他]
記事公開日:2015年9月12日
最終更新日:2015年9月13日

     

2015年11月末で投与期間(処方日数)制限が解除となり、12月1日から長期処方が可能になる薬剤(内服薬)一覧です。同日薬価収載の医薬品であっても投薬期間制限が適用されていないものもありますのでご注意ください。

投与期間(処方日数)制限が解除になる新薬(外用薬)一覧 2015年10月1日

カテゴリー: [調剤報酬他]
記事公開日:2015年9月11日

     

2015年9月末で投与日数制限が解除となり、10月1日から長期処方が可能になる薬剤(外用薬)一覧です。

投与期間(処方日数)制限が解除になる新薬(内服薬)一覧 2015年10月1日

カテゴリー: [調剤報酬他]
記事公開日:2015年9月10日

     

2015年9月末で投与期間(処方日数)制限が解除となり、10月1日から長期処方が可能になる薬剤(内服薬)一覧です。

今後の後発医薬品薬価収載予定(2015年~2020年)

カテゴリー: [ジェネリック・後発品]
記事公開日:2015年9月9日
最終更新日:2015年9月10日

     

2015年12月以降に発売される予定の新規ジェネリック医薬品(初収載分)について調べてみました。

製造承認を取得していないものも含みます。あくまでも予定(予想)です。

2017年には目玉とも言える医薬品のジェネリックが発売されそうです。

2015年(平成27年)12月薬価収載予定のジェネリック医薬品(後発品)

カテゴリー: [ジェネリック・後発品]
記事公開日:2015年9月7日
最終更新日:2015年9月10日

     

8月17日までに製造販売承認を取得したジェネリック医薬品(後発医薬品)の一覧から、主な後発医薬品を抜粋しました。

 

B型慢性肝疾患治療薬テノゼット錠300mgの出荷調整について

カテゴリー: [肝炎治療薬]
記事公開日:2015年9月5日

     

グラクソ・スミスクラインのB型慢性肝疾患治療薬テノゼット錠300mgが出荷調整されています。

バイエッタ皮下注(エキセナチド)

カテゴリー: [GLP-1受容体作動薬]
記事公開日:2015年8月15日
最終更新日:2015年8月16日

     

「バイエッタ皮下注5μgペン300」「バイエッタ皮下注10μgペン300(一般名:エキセナチド)は2010年12月17日に日本イーライリリから発売された国内2番目のGLP-1受容体作動薬。

現在はアストラゼネカへ販売が移管されています。

ちなみに国内初のGLP-1受容体作動薬はビクトーザ皮下注(リラグルチド)です。

 

洋名(一般名):Byetta(Exenatide)

名前の由来:β細胞の「ベータ」が語源

ビクトーザ皮下注18mg(リラグルチド)

カテゴリー: [GLP-1受容体作動薬]
記事公開日:2015年8月14日
最終更新日:2015年8月16日

     

ビクトーザ皮下注18mg(一般名:リラグルチド)はノボノルディスクファーマから2010年6月11日発売されたGLP-1受容体作動薬。

日本国内では初のGLP-1受容体作動薬です。

洋名(一般名):Victoza(Liraglutide)

GLP-1受容体作動薬と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2015年8月更新版)

カテゴリー: [GLP-1受容体作動薬]
記事公開日:2015年8月13日
最終更新日:2015年8月14日

     

GLP-1受容体作動薬と併用可能な薬剤(2015年8月現在)を各添付文書から抜粋しました。

 

(診療や調剤に使われる方は最新の添付文書でご確認ください。)

DPP4阻害薬と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2015年8月更新版)

カテゴリー: [DPP-4阻害薬, 糖尿病]
記事公開日:2015年8月13日
最終更新日:2015年8月14日

     

DPP4(ジペプチジルペプチダーゼ4)阻害薬の2015年8月現在の併用可能な薬剤を各添付文書から抜粋しました。

週1回服用のDPP-4阻害薬ザファテック錠(トレラグリプチン)の情報も載せてあります。

(診療や調剤に使われる方は最新の添付文書でご確認ください。)

GLP-1受容体作動薬の作用機序とDPP-4に対する安定化の機序

カテゴリー: [GLP-1受容体作動薬]
記事公開日:2015年8月9日
最終更新日:2015年8月14日

     

GLP-1受容体作動薬(アゴニスト)の作用機序とDPP-4に対する安定化の機序についてまとめました。

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