2012年3月– date –
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調剤報酬他
1回30日分処方が可能な医療用麻薬(内服薬・外用薬)
2012年4月1日から医療用麻薬のコデインリン酸塩とジヒドロコデインリン酸塩の内服薬とフェンタニルクエン酸塩の外用薬が1回30日分まで処方可能となりました。コデインリン酸塩水和物(コデインリン酸塩錠、コデインリン酸塩散10%他)、ジヒドロコデインリン酸塩(ジヒドロコデインリン酸塩散10%、ジヒドロコデインリン酸塩原末他)、フェンタニルクエン酸塩(フェントステープ) -
調剤報酬他
投与期間制限が解除になる薬品一覧 2012年4月
2012年4月から長期投与可能(投与期間制限が解除)になる医薬品一覧です。2011年3月に薬価収載となった新薬が対象です。エディロールカプセル、シュアポスト錠、フェブリク錠、プラザキサカプセル、メマリー錠、レミニール錠、レミニールOD錠、レミニール内用液 -
ペニシリン系
クラバモックス小児用配合ドライシロップの特徴・副作用・投与量
クラバモックス小児用配合ドライシロップの特徴・副作用・投与量換算について。クラバモックス小児用配合ドライシロップ(一般名:クラブラン酸カリウム/アモキシシリン水和物の配合剤)はグラクソ・スミスクラインから発売されたペニシリン系抗生物質の配合剤。主に小児の中耳炎に使用されます。服用は1日2回の食直前。その理由は、 -
ペニシリン系
クラバモックス小児用ドライシロップ(分包製剤)の正しい飲ませ方
クラバモックス小児用ドライシロップ(分包製剤)の正しい飲ませ方、副作用について。クラバモックスと混ぜると飲みやすくなるもの、混ぜると飲みにくくなるものをまとめました。混ぜるジュースの味によっても飲みやすさが大きく変わりますので注意が必要です。 -
マクロライド系
ジスロマックSR成人用ドライシロップ2g 1回飲みきり型の抗菌薬
ジスロマックSR成人用ドライシロップ2gの特徴、薬効、効能・効果、用法・用量について。ジスロマックSR成人用ドライシロップは1回飲みきり型の経口懸濁液用徐放性製剤。成分のアジスロマイシンは15員環マクロライド系抗生物質。血中半減期が長く、組織移行性が優れています。このジスロマックSR成人用ドライシロップ2gは1回のみの服用で効果が7日間続くように設計された新製剤です。 -
抗凝固薬
イグザレルト錠(リバーロキサバン)選択的直接作用型経口第Xa因子阻害剤
イグザレルト錠(一般名:リバーロキサバン)の特徴、薬効、作用機序、効能・効果、用法・用量について。イグザレルト錠は非弁膜症性心房細動患者における脳卒中発症抑制の適応症を持つ日本初の選択的直接作用型第Xa因子阻害剤(経口剤)です。抗凝固薬のプラザキサカプセル(一般名:ダビガトラン)やリクシアナ錠(一般名:エドキサバントシル酸塩水和物)との比較 -
糖尿病
HbA1C JDS値からNGSP値への換算
HbA1Cの表記方法が2012年4月より、NGSP値に統一されます。JDS値からNGSP値への換算式、NGSP値からJDS値への換算式 -
消化剤
リパクレオンカプセル/顆粒(パンクレリパーゼ)
リパクレオン(一般名:パンクレリパーゼ)の特徴、薬効、作用機序、効能・効果、用法・用量について。パンクレリパーゼは、健康なブタ膵臓から得られた消化酵素で、脂肪消化力を高めたもの。リパクレオンカプセルと顆粒分包は2011年8月30日にエーザイ株式会社から発売された慢性膵炎非代償期の膵酵素補充療法に用いられる高力価パンクレアチン製剤。 -
ARB
アジルバ錠(アジルサルタン azilsartan)7成分目の新規ARB
アジルバ錠(一般名:アジルサルタン)の特徴、薬効、効能・効果、用法・用量について。アジルバ錠(azilsartan)は武田薬品工業から発売予定の国内では7成分目となる新規ARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)。AT1受容体に対する高い親和性、AT1受容体の阻害作用の持続性により1日1回の投与で持続的な降圧効果が得られる。 -
ARB
ARB(アンジオテンシン受容体拮抗薬)一覧表
ARB(アンジオテンシン受容体拮抗薬)の一覧表。ニューロタン(ロサルタンカリウム)、ブロプレス(カンデサルタン シレキセチル)、ディオバン(バルサルタン)、オルメテック(オルメサルタン メドキソミル)、ミカルディス(テルミサルタン)、アバプロ/イルベタン(イルベサルタン)、アジルバ(アジルサルタン)について。 -
非ベンゾジアゼピン系
ルネスタ錠(エスゾピクロン eszopiclone)
ルネスタ錠(一般名:エスゾピクロン eszopiclone)の特徴、薬効、効能・効果、用法・用量について。ルネスタ錠はエーザイから発売予定の不眠症治療薬。ゾピクロン(商品名:アモバン錠)から活性の強いS体のみを光学分割して得られた製剤。非ベンゾジアゼピン系に属するGABA-A受容体作動薬。GABA-A受容体との結合力が高まったため、アモバン錠よりも少ない用量で同様の効果が得られるとされています(アモバン錠は7.5~10mg、ルネスタ錠は1~3mg)。ゾピクロン(Tmax=0.8hr、半減期=4時間)は超短時間作用型ですが、エスゾピクロンの作用時間はゾピクロンよりも若干長い(Tmax=1hr、半減期=6時間)ようです。もちろんゾピクロンと同様、抗不安作用と筋弛緩作用はほとんどありません。 -
グリニド系
シュアポスト(レパグリニド)
シュアポスト(レパグリニド)の特徴、薬効、効能・効果、用法・用量について。シュアポスト(一般名:レパグリニド)は、2011年5月16日に大日本住友製薬から発売されたグリニド系の即効型インスリン分泌促進薬。グリニド系速効型インスリン分泌促進剤としてはファスティック/スターシス(ナテグリニド)、グルファスト(ミチグリニド)に次いで3剤目の発売。 発売は2011年5月ですが、薬価収載は2011年3月ですので2012年4月1日からは投与日数制限が解除となります。 -
グリニド系
グリニド系の適応上使用可能な薬剤一覧
グリニド系の適応上使用可能な薬剤一覧。ファスティック/スターシス(ナテグリニド)、グルファスト(ミチグリニド)、シュアポスト(レパグリニド)の3製剤の適応症上併用可能な薬剤の比較表です。 -
GLP-1受容体作動薬
ビデュリオン皮下注用2mg(エキセナチド)
ビデュリオン皮下注用2mg(エキセナチド)の特徴、効能・効果について。 -
透析
キックリンカプセル(ビキサロマー)
キックリンカプセル(一般名:ビキサロマー)の特徴、薬効、効能・効果について。
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