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「緑内障」の記事一覧

アゾルガ配合懸濁性点眼液の薬価

アゾルガ配合懸濁性点眼液(一般名:ブリンゾラミド・チモロールマレイン酸塩液)は平成25年(2013年)11月19日に薬価収載されました。アゾルガ配合懸濁性点眼液の薬価情報

タプコム配合点眼液(タフルプロスト/チモロールマレイン酸塩)

タプコム配合点眼液(一般名:タフルプロスト/チモロールマレイン酸塩)は参天製薬から2014年11月25日発売された緑内障治療薬。「タプロス点眼液0.0015%」と「チモプトール点眼液0.5%」の配合剤です。薬価収載は2014年(平成26年)11月25日。2015年12月1日から長期処方が可能です。

アゾルガ配合懸濁性点眼液

アゾルガ配合懸濁性点眼液はブリンゾラミドとチモロールマレイン酸塩含有の緑内障治療配合薬。エイゾプト懸濁性点眼液1%とチモプトール点眼液0.5%の配合剤です。日本アルコンからの発売で、薬価収載は2013年(平成25年)11月の予定です。作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量について。

プロスタグランジンF2α誘導体とプロスタマイド誘導体の違い

プロスタグランジンF2α誘導体とプロスタマイド誘導体の違いについて。キサラタン点眼液(ラタノプロスト)やトラバタンズ点眼液(トラボプロスト)、タプロス点眼液(タフルプロスト)などのプロスタグランジンF2α誘導体は、角膜に存在するエステラーゼという加水分解酵素によって分解されてできた代謝物(活性体)がFP受容体に結合します(プロドラッグ)。 ルミガン点眼液(ビマトプロスト)はプロスタマイド誘導体と呼ばれ、ビマトプロスト自身が(代謝されることなく)FP受容体とは異なるプロスタマイド受容体に結合します。どちらの誘導体もぶどう膜強膜流出路からの房水排出を促進させることで眼圧を下降させます。

緑内障治療に使用される点眼薬の一覧 (配合剤含む)

緑内障・高眼圧症に用いられる点眼薬の一覧です。薬効分類ごとに作用機序、用法・用量、ジェネリックの有無についてまとめてみました。イオンチャネル開口薬(プロストン系)、プロスタグランジンF2α誘導体、プロスタマイド誘導体、β受容体遮断薬、α1受容体遮断薬、α1β受容体遮断薬、α2受容体刺激薬、炭酸脱水酵素阻害薬、交感神経刺激薬、副交感神経刺激薬、コリンエステラーゼ阻害薬、配合剤

アイファガン点眼液0.1% 日本初のα2受容体アゴニスト緑内障治療薬

アイファガン点眼液0.1%の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。 アイファガン点眼液0.1%(一般名:ブリモニジン酒石酸塩点眼液)は2012年5月11日に千寿製薬から発売された緑内障・高眼圧症治療の点眼薬。緑内障治療薬では国内初のアドレナリンα2受容体作動薬、保存剤として塩化ベンザルコニウム(BAC)を使用せず、日本で初めて亜塩素酸ナトリウムを使用した点眼液、ブリモニジン酒石酸塩は、米国アラガン社において開発されたアドレナリンα2 受容体に高い選択性を示す新規の眼圧下降薬であり、房水産生を抑制するとともに、ぶどう膜強膜流出路を介した房水流出を促進し、眼圧下降効果を示す。

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