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投与期間(処方日数)制限が解除になる新薬一覧 2013年5月1日

調剤報酬他

投与期間(処方日数)制限が解除になる新薬一覧 2013年5月1日から長期投与が解禁となる薬剤の一覧です。2013年4月末までは14日分の処方日数制限がかかりますが、5月以降は長期投与が可能となります。アジルバ錠20mg、アジルバ錠40mg(一般名:アジルサルタン)、イグザレルト錠10mg、イグザレルト錠15mg (一般名:リバーロキサバン)、サムチレール内用懸濁液15%(一般名:アトバコン)、 ルネスタ錠1mg、ルネスタ錠2mg、ルネスタ錠3mg(一般名:エスゾピクロン)、 レグナイト錠300mg(一般名:ガバペンチン エナカルビル)、アイファガン点眼液0.1%(一般名:ブリモニジン酒石酸塩)

イグザレルト錠(リバーロキサバン)の薬価

抗凝固薬

バイエル薬品から発売のイグザレルト錠(一般名:リバーロキサバン)の薬価は以下の通りです。2012年4月17日薬価収載。同日発売予定。イグザレルト錠10mg:372.40円、イグザレルト錠15mg:530.40円。類似薬効比較方式(Ⅰ) 比較薬:プラザキサカプセル75mg。イグザレルト錠15mgの薬価は、プラザキサカプセル75mg(1カプセル132.60円)の1日薬価530.40円と同額に設定されました。プラザキサカプセルの通常用量は1回150mgを1日2回。 ⇒132.60×4=530.4円

イグザレルト錠(リバーロキサバン)選択的直接作用型経口第Xa因子阻害剤

抗凝固薬

イグザレルト錠(一般名:リバーロキサバン)の特徴、薬効、作用機序、効能・効果、用法・用量について。イグザレルト錠は非弁膜症性心房細動患者における脳卒中発症抑制の適応症を持つ日本初の選択的直接作用型第Xa因子阻害剤(経口剤)です。抗凝固薬のプラザキサカプセル(一般名:ダビガトラン)やリクシアナ錠(一般名:エドキサバントシル酸塩水和物)との比較

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