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アイミクス配合錠LD アイミクス配合錠HDの発売日

ARB Ca拮抗薬

アイミクス配合錠LD、アイミクス配合錠HDの発売日は平成24年12月19日です。塩野義製薬と大日本住友製薬の併売(PTPシートは製薬会社のマークが違うだけだそうです)です。卸さんから購入を頼まれた薬局も多いのではないでしょうか?アイミクス配合錠LD、アイミクス配合錠HDともに発売と同時に長期投与が可能です。①同様の効能・効果、用法・用量の既収載品の組合せと考えられる新医療用配合剤など、有効成分にかかる効能・効果、用法・用量について、実質的に、既収載品によって1年以上の臨床使用経験があると認められる新医薬品については、新医薬品に係る処方日数制限を設けないこととする。投与日数制限はありませんので、処方がいきなり出るという可能性もありますね。アイミクス配合錠LD アイミクス配合錠HDの薬価アイミクス配合錠 イルベサルタン/アムロジピンベシル酸塩の配合剤

シュアポスト(レパグリニド)

グリニド系

シュアポスト(レパグリニド)の特徴、薬効、効能・効果、用法・用量について。シュアポスト(一般名:レパグリニド)は、2011年5月16日に大日本住友製薬から発売されたグリニド系の即効型インスリン分泌促進薬。グリニド系速効型インスリン分泌促進剤としてはファスティック/スターシス(ナテグリニド)、グルファスト(ミチグリニド)に次いで3剤目の発売。 発売は2011年5月ですが、薬価収載は2011年3月ですので2012年4月1日からは投与日数制限が解除となります。

ドプス(ドロキシドパ)

その他

ドプスカプセル(ドロキシドパ;L-threo-dihydroxyphenylserine 別名:ノルカルボフリン)はパーキンソン病のすくみ足症状の改善や、透析時などの低血圧症状に対して用いられる薬剤です。その特徴、作用機序などについてまとめました。

ガスモチン(モサプリドクエン酸塩)

セロトニン作動薬

選択的セロトニン5-HT4受容体アゴニストのガスモチン錠(一般名:モサプリドクエン酸塩)について、特徴や作用機序をまとめてみました。消化管内在神経叢にあるコリン作動性神経の5-HT4受容体を刺激し、アセチルコリンの遊離を促進することで作用を発揮します。

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