「日本ベーリンガーインゲルハイム」タグの記事一覧

SGLT2阻害薬一覧

SGLT2阻害薬

新規作用機序の2型糖尿病治療薬であるSGLT2阻害薬の一覧です。スーグラ錠25mg・スーグラ錠50mg(イプラグリフロジン L-プロリン)、フォシーガ錠5mg・フォシーガ錠10mg(ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物)、ルセフィ錠2.5mg・ルセフィ錠5mg(ルセオグリフロジン)、BI10773(エンパグリフロジン)商品名:未定、TA-7284(カナグリフロジン)商品名:INVOKANA(米国)、アプルウェイ錠20mg・デベルザ錠20mg(トホグリフロジン)

ミカムロ配合錠BPの製造販売が承認されました

ARB Ca拮抗薬

ミカムロ配合錠BP(テルミサルタン80mg/アムロジピン5mgの配合錠)の製造販売が承認されました。薬価、発売日は現在のところ未定です。ミカムロ配合錠BPの添付文書によると、用法・用量:成人には1日1回1錠(テルミサルタン/アムロジピンとして40mg/5mg又は80m/5mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。また、用法・用量に関連する使用上の注意として、ミカムロ配合錠BP(テルミサルタン/アムロジピンとして80mg/5mg)については、原則として、テルミサルタン80mg及びアムロジピン5mgを併用している場合、あるいは以下のいずれかを使用し血圧コントロールが不十分な場合に、本剤への切り春えを検討すること。

ミラペックスLA錠 ビ・シフロールを徐放化した1日1回服用型製剤

抗パーキンソン病薬

ミラペックスLA錠(一般名:プラミペキソール)は日本ベーリンガーから発売された非麦角系ドパミンアゴニスト。パーキンソン病治療薬。ビ・シフロール錠を徐放化した製剤。1日1回の服用で安定した血中濃度を示す。ミラペックスLA錠の発売日は2011年7月20日。2012年8月1日から長期処方が可能。ビ・シフロール錠からミラペックスLA錠への切り替え、ミラペックスLA錠の薬価、ビ・シフロール錠とミラペックスLA錠の比較(違い)について。

プラザキサ 直接トロンビン阻害剤(抗血液凝固薬)

抗凝固薬

プラザキサカプセル(一般名:ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩)の特徴、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用、薬価について。プラザキサカプセル(一般名:ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩)は2011年3月14日に日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社から発売された直接トロンビン阻害剤(抗トロンビン薬)。プラザキサカプセルの特徴、作用機序、飲み忘れ時の対処法、ワーファリン(一般名:ワルファリンカリウム)からの切り替え方法などまとめてみました。

トラゼンタ錠(リナグリプチン) 胆汁排泄型のDPP-4阻害薬

DPP-4阻害薬

トラゼンタ錠(一般名:リナグリプチン)の特徴、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。トラゼンタ錠(一般名:リナグリプチン)は2011年9月15日に日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社から発売された2型糖尿病治療に用いられるDPP-4阻害薬。グラクティブ/ジャヌビア(シタグリプチン)、エクア(ビルダグリプチン)、ネシーナ(アログリプチン)に次ぐ国内で4番目の選択的DPP-4阻害薬。

ワーファリンからプラザキサの切り替え(メリットとデメリット)

抗凝固薬

ワーファリンからプラザキサに切り替えたいのだが実際のところどうなの?という相談が薬局にも増えてきました。ここでワーファリン(ワルファリンカリウム)からプラザキサ(ダビガトランエテキシラート)へ切り替えるメリットとデメリットをまとめてみました。ワーファリンからプラザキサへ切り替えるメリット:納豆やクロレラを食べても良くなる(細かい食事制限が無くなります。)毎月採血する必要が無くなる(PT-INRや、TT(トロンボテスト)の検査をする必要が無くなります)服用量が一定になる検査の結果によって服用量が変わることは基本的にありません。)ワーファリンからプラザキサへ切り替えるデメリット:2012年3月までは1回14日処方が限度

メキシチール(メキシレチン塩酸塩)

抗不整脈薬

メキシチールはVaughan Williams(ヴォーン ウィリアムス)分類では1b群(Naチャネル抑制作用、活動電位短縮)にあたる抗不整脈薬です。頻脈性不整脈の治療の他、糖尿病性神経障害の自覚症状の改善にも用いられることがあります。メキシチールカプセル(一般名:メキシレチン塩酸塩)の特徴、作用機序についてまとめました。

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